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カスタマーサービス本部
国内サービス地区担当部中部サービス分室 |
| 1976年生まれ。自動車整備専門学校卒業後、自動車ディーラーで5年間勤務。続いて自動車整備専門学校の教員を4年間務める。2006年10月、トヨタ自動車に転職。現在、販売店向けの高難度修理サポートを担当している。 |
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小林の所属する国内サービス地区担当部は、アフターサービス体制の企画・構築や、技術相談対応、収集した市場の車両品質情報を社内展開することを主な業務としている。いわば、高品質で魅力あるトヨタ車づくりの一翼を担っているといってもいいだろう。その中で小林が担当しているのは、販売店に向けた高難度の修理サポート。販売店では修理が難しい故障やトラブルを、一緒になって解決している。さらに、サポートだけでなく、そのトラブルの原因・解決法を社内の関連部署に展開して情報共有を図り、車両改良や新車の開発に役立てる活動も行っている。
「修理サポートにあたっては、クルマが実際に走行しているのと同じ状態にして、指摘されている現象を再現させます。難しいのは、その再現がなかなかできない場合。以前も、室内から異音がするという案件が持ち込まれたときに、その音がどうしても特定できないことがありました。その際は、販売店の方と一緒に持ち込まれたクルマに乗って走り回り、ようやく音を特定。続いて朝から晩まで考えられるあらゆる方法を試し、音を低減することができました。大変でしたが、こうした経験を通して販売店との絆も深まりましたね。私自身、販売店勤務経験があるため、販売店担当者の気持ちがよくわかります。これまでの経験は無駄ではないと感じています」 |
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小林は、自動車整備の専門学校を卒業後、自動車ディーラーに就職した。そして、教育に関心があったことから自動車整備専門学校の教員に転職。4年ほど整備の技術や知識を教えた。
「教え方を工夫することで生徒の成績が上がり、見事、整備士の試験に合格したりすると本当にうれしかったですね。人にものを教える楽しさを存分に味わうことができました」
それでも小林が再度転職を決意し、トヨタに入社したのには理由がある。
「新たに制定された国家1級整備士の資格取得に向け、トヨタのプリウスのハイブリッド機構について学んでいるときでした。例えば実車を分解しても、今までのクルマとは全然違う。トヨタはすごいことをしているな、と感じました。こうした技術にいち早く触れられる仕事に、自分も挑戦しようと決めました」
トヨタは海外での販売台数を急激に伸ばしている。そうなると、今後は海外でも国内と同等レベルのアフターサービス体制を確立することがますます重要になってくる。
「私もいずれ、海外でカスタマーサポートの業務に携わりたいと考えています。そのためにも、整備士として新しい技術に挑戦し続けたいですね」 |
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| 募集職種 |
主な配属分野・部署 |
カスタマーサービス
(販売店等の技術サービス網構築) |
カスタマーサービス |
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| このエンジニアのプロフィールと仕事内容は2008年取材当時のものです。 |
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