TOYOYA 企業情報

トップページ  >  企業情報  >  採用情報  >  インターンシップ情報  >  募集分野の紹介

TOYOTA Internship
インターンシップトップページへ 募集分野の紹介 募集要項・エントリー
募集分野の紹介

「トヨタのエンジニアってどんな仕事?」
「どんな職場で働いているの?」
「社会に出て働くってどういうことなんだろう?」

社会の第一線で活躍するエンジニアの仕事をあなたものぞいてみませんか。
この夏、トヨタは以下の11分野でインターンシップを受け入れます。
ご自身の専攻・志望や関心に合致する分野を探してみてください。

イメージ写真
A.クルマの本質を高め・形にする仕事 技術部門
ボデー 過去のテーマ例

ボデー開発は、車両の安全・基本性能に加え、お客様の視点に立った高機能・高商品力のあるクルマを具現化する仕事です。衝突安全ボデーやエアバッグをはじめとした安全装置の開発、リサイクル性の高いボデー開発など、技術革新の軸としてその重要性はさらに高まっています。

ページトップへ
シャシー 過去のテーマ例

サスペンション、ステアリング、ブレーキなど、シャシーは、「走る、曲がる、止まる」といったクルマの走行性能を司る仕事です。信頼性・走行性能はもちろん、お客様の感性に関わる性能も確保しています。近年では予防安全という見地から、積極的に電子制御をはじめとした最新技術が投入されています。

ページトップへ
エンジン・駆動系ユニット 過去のテーマ例

エンジン開発には、高度なハード設計と高精度な生産技術が不可欠です。したがってエンジンには車両メーカーとしてのコアテクノロジーが凝縮されています。トヨタでは、常に世界最先端の技術を投入しエンジンを自社開発しています。また、駆動系ユニットはエンジンの出力を効率的に路面に伝えることはもちろん、ドライバビリティにも多大な影響を与えます。低燃費、快適な走行を実現するために、世界初8速AT、CVTなど、トランスミッションを中心とした新たな駆動系システムの開発が進んでいます。

ページトップへ
電子・制御技術 過去のテーマ例

現在のクルマは、電子部品無しでは成り立たないほど、あらゆるシステムが電子制御化されており、これからのクルマは、「エレキがコア技術」と言えます。まさに、クルマの頭脳・神経である電子部品を、トヨタは自社内で開発・生産を進めています。ワイヤーハーネスの経路/回路設計、電源制御システムの開発から、電波応用機器(スマートエントリー等)、制御ECU、センサ等電子部品、情報ネットワークサービスの車載機開発(テレマティクス)まで、電気系の技術者が活躍する舞台はますます広がっています。

ページトップへ
実験・評価 過去のテーマ例

トヨタの「車両性能」を高め、お客様に感動と共感を与える仕事です。衝突安全、強度信頼性、振動騒音、車両運動性能などの各性能のスペシャリスト達が、試作品の実験・評価を通して、企画・設計に構造提案を行います。近年はCAE解析技術の発展もめざましく、短期開発における性能確保に大きく貢献しています。

ページトップへ
HV開発 過去のテーマ例

トヨタが環境対応への答えとしてハイブリッド車の開発に取り組んだのが20年以上前のこと。世界初の量産ハイブリッド車であるプリウスは、自社技術の結晶として誕生しました。その後、性能の進化と小型化に向けた技術革新は目覚しく、エスティマ、クラウン、ハリアー・クルーガー、そしてフラッグシップであるレクサスへと展開を進めてきました。今後はさらに、個別車種への適応技術を進化させながら、電池システムやモーター制御の開発など、さらなる普及に向けた開発を加速していきます。

ページトップへ
材料技術・FC 過去のテーマ例

「安全」と「環境」を最重要テーマに展開される次世代自動車の開発において、大きな期待の寄せられる分野が材料技術です。化石燃料の消費を抑えるため、自動車の動力そのものの転換を図ったHV(ハイブリッド車)及びFC(燃料電池車)は、新たに生み出された触媒や燃料電池によって実現しました。また燃費向上を目指した軽量化への取り組みや、バイオプラスチック開発なども積極的に推進。材料技術エンジニアによる革新は、既存の技術の壁を打ち破り、これからの社会と地球に貢献する次世代自動車開発の根本を支えています。

ページトップへ
B.モノづくりを革新し、品質を追及する仕事 生技製造部門
新工法開発・量産ライン改革
・車両系(プレス、溶接、塗装、組立、成形)
・ユニット系(エンジン、駆動、HV、電池、電子、工機)
過去のテーマ例

量産ラインを担当する生産技術エンジニアは、安くて良い商品を短期間でお客様に提供するため、製品の開発・設計段階から生産・品質ノウハウを折込み、高効率・低コストの生産設備の設計・導入を行っています。製品の高機能化、多様化への対応と、革新ラインやサステイナブル・プラント活動を支える画期的な新工法・工程の開発を行っており、大きく車両系と、HVやエンジンなどのユニット系に分類されます。
※募集分野は、車両系/ユニット系別に希望可能です。

ページトップへ
生産技術先行開発・新製品開発 過去のテーマ例

ものづくりの技術をベースに製品開発・設計から試作、評価まで自ら一貫して行い、次世代に向けて新しい機能部品や工法を創造し、トヨタの競争力の向上に貢献しています。また、新しい計測技術の開発をして未知の現象を明らかにすることにより、新技術・新製品の開発に貢献できる評価設備を開発導入する仕事も行っています。新製品開発では、産業用ロボット技術と自動車制御技術を融合し、「トヨタ・パートナーロボット」の開発をしており、現在、様々な形態のロボットを開発中で、実用化に向けたあらゆる可能性を追求しています

ページトップへ
TPS(トヨタ生産方式)/品質維持・管理 過去のテーマ例

ものづくりの現場でトヨタ生産方式(TPS)を実践し、安全・環境・品質・生産・原価のあらゆる面において、製造現場と一体となって継続的改善活動を推進していく。これがトヨタの競争力の源泉です。たとえば作業者の働きがいを追求した設備、治工具の内製開発や、徹底した現地現物での不具合調査による、真因追究と本質対策の実施に日々取り組んでいます。またクルマづくりの最終工程として、不良品を絶対にお客様(後工程)に流さないための品質保証体制の確立や、さまざまな製品特性値の一元管理(トヨタ流トレーサビリティ)を活用し、商品力向上につながる製造要件を設計部署へ提案する活動を行っています。

ページトップへ
工場建築・環境マネジメント 過去のテーマ例

トヨタでは、環境を経営の生命線と位置付け、世界各国/地域ごとの環境マネジメント体制を整備してトップレベルの環境対応を目指しています。特に生産拠点である工場の環境管理では、1963年の生産環境委員会設立以降、順法、環境リスク管理、環境パフォーマンス向上の観点から様々な活動を推進中です。設備安全/設計活動における本質安全の推進など、社会をリードするエンジニアの活躍舞台が広がっています。

ページトップへ
昨年の参加者の声

1995-2010TOYOTA MOTOR CORPORATION. All Rights Reserved.

ご利用に際して | 個人情報の取り扱い | サイトマップ