海外営業

多彩なキャリアで培った
ダイバーシティの思想で、
トヨタの未来を描く

商品・事業企画部 未来プロジェクト室 
室長
Y.O

自分らしく、
自然体で働ける幸せ

入社してすぐに担当した商品企画の仕事では、新人でありながら、役職がずっと上の技術部門のチーフエンジニアと意見をぶつけ合うこともしばしば。年齢や性差など関係なく、現場を知る担当の声を受け止めてくれるトヨタの文化に驚きました。

じつは私は、トヨタが本格的に女性総合職の採用を開始した、第一期生なんです。そう言うとすごい意気込みで入社したように聞こえるかもしれませんが、私は自分らしく自然体で働きたいとずっと思っていました。今振り返ってみて、そのとおりに歩んでくることができたのは幸せだと感じています。

自分ならではの価値って
何だろう?

自分のキャリアで転機となったのは、人事部時代に担当したダイバーシティ活躍推進プロジェクト。多様な個性や能力をお互いに認め合ってひとつになって前進していくダイバーシティは、まさにグローバル企業のトヨタが取り組むべきテーマだと気づきました。また、自分らしさを見つめ直すきっかけにも。「自分ならではの価値って何だろう?」という問いを繰り返しながら、これからもトヨタを変えていくような仕事に取り組んでいきたいですね。

CAREER STEP

  • 1992 入社。国内企画部に配属 クルマの開発に携わる国内企画部への配属となり、初代ヴィッツをはじめ主に小型車を担当。女性視点の発想でトヨタのクルマづくりに新しい風を吹き込む。
  • 1999 国内営業部門へ クルマの開発から販売の第一線へ。販売会社の経営サポート、販売促進など幅広い業務を担当。クルマの企画に合致した販促策を考え、全国の販売店と一緒になって実行する、クルマのマーケティングならではのダイナミックな醍醐味を経験する。
  • 2002 人事部へ クルマづくりからヒトづくりへとキャリアを一転して、人事部へ。ダイバーシティ活躍推進プロジェクトにて、託児所の新設など仕事と育児を両立する社員のための環境づくりに取り組む。ここで巡り会ったダイバーシティというテーマがその後のキャリアに影響を与えることに。後に採用業務なども経験する。
  • 2005 米国留学 海外に視野を広げて、MBA取得のため米国留学。企業経営というフレームワークを通じて、トヨタを外から見つめ直す貴重な経験を積む。
  • 2007 帰国して営業企画部へ 世界各地域に投入する新型車の価格設定など、グローバル市場での価格戦略を立案。
  • 2010 商品企画部へ

海外営業部門とは

海外をフィールドに、それぞれの地域や国の特性を踏まえて、お客様に寄り添ったビジネスを展開。トヨタの海外販売台数比率は80%以上(2018年現在)。グローバル企業として世界を牽引し、世界中の人々の暮らしに貢献する責任が、トヨタにはあります。

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