TOYOTA

Positive Action

MENU

ダイバーシティヘの取り組みDiversity

支援制度について

多様な才能や価値観を持つ
人材が活躍し、
一人ひとりにとって魅力的な
自己実現の場となる
環境づくりを推進しています。

仕事と育児の両立支援

最大2年の育児休職制度や、勤務時間の短縮措置、終日在宅勤務など、
仕事と育児の両立を図るための制度を充実。
2003年からは本社、事業所に託児施設も開設しています。
以下は制度の一例です。

01

育児休職制度

育児のために社員が申し出て会社が認めた場合、一定の期間休職することができる制度です。

対象
子を育てる必要があり、育児休職後に仕事を続ける意思がある社員(男女問わず)
期間
子が生後2年に達するまでを限度とし、会社に認められた連続した2年以内
02

勤務時間の短縮措置

育児のために一定期間、勤務時間の短縮が受けられる制度です。

対象
小学校4学年修了前の子を持つ社員(男女問わず)
期間
子が小学校4学年を修了するまでを限度として、会社に認められた期間
03

FTL制度
(在宅勤務制度)

育児/介護事由に限らず、本人が申し出て、会社が認めた場合、一定の条件のもと、在宅勤務をすることができる制度です。(出社義務は、2時間/週)

対象
指導職以上
04

写真:園庭

事業内託児所

本社、事業所の4施設に託児施設を開設しています。
職場からの送迎保育や病児保育も行っております。(一部託児施設のみ)

対象
法律上の子を養育する社員(男女問わず)
期間
子が0歳(産後8週間以上)~小学校就学前まで、最大22:30まで延長保育、祝日等一時預かり保育

両立支援制度一覧

表:両立支援制度一覧

トヨタ従業員の利用状況

グラフ:育児介護休暇制度の利用者数と柔軟な勤務時間制度の利用者数

※男性配偶者の出産直後の有給取得率は93.8%(内閣府目標80%以上を達成 2016年度)

キャリア形成支援

女性のキャリア形成を支援する施策として、
個別の育成計画書での上司との定期的な面談の他、
配偶者の転勤や介護などに直面した際の復職制度なども実施しています。
以下は制度の一例です。

01

キャリア・カムバック制度

配偶者の転勤や介護により退職する事技職指導職以上・中堅業務職以上の社員のうち、会社が認めた者に対して、再雇用申請の機会を提供し、職場へ復帰できる制度です。

対象
指導職・中堅業務職以上
退職事由
配偶者の転勤、あるいは介護(介護休職2年を満了した場合)
適用期間
制限なし、本人の希望する時期に再雇用申請可能
復帰先
原則、退職前の部署
02

早期復職者保育費用補助

長期の育休によるキャリアの中断を回避すべく、育休からの早期復職を支援する制度です。

対象
全職種(正社員・FNCE)の早復職者
支援内容
入園(4月)を待たず復職できるよう、ベビーシッター(ファミリーサポート含む)/遠方親族サポートの費用を補助(託児施設入園の場合は、同費用も補助)
03

役立つ情報の発信と女性同士のネットワーク構築

社内イントラネット「ダイバーシティネット」では、女性のキャリア形成に役立つロールモデルの紹介や、職場でのコミュニケーションの参考となる情報を発信。